【早稲田大学の対策】入試科目の配点や受かるための勉強法は?

 

最難関私立大学の1つとして有名な早稲田大学。人気の私立大学であるため、入学希望の方も多いのではないでしょうか。しかし、どのような勉強方法や対策方法をすればいいのかわからないという受験生も多いと思います。そこで本ページでは、早稲田大学の入試方式や倍率などのデータをご紹介します。受験期の過ごし方や受かるために必要なことも解説するので、早稲田大学へ入学希望の方は是非参考にしてみてください。

早稲田大学の入試問題で問われる能力

まずはじめに、早稲田大学の望む人材や入試特徴などの入試問題に問われる能力を見ていきましょう。

 

早稲田大学が望む人材

早稲田大学は大学全体としてアドミッションポリシーを設定しています。早稲田大学大学を志望する学生には、初等・中等教育教育段階で以下を身に着けてもらいたいとしています。

  • 本学の教養教育および専門教育の基礎となる水準の知識・技能
  • 本学での学修に必要となる論理的思考力・判断力・表現力
  • これらを身につけるための主体性・協働性

また、早稲田大学の理念に沿った以下を育んでほしいとしています。

  • 進取の精神に富んだ旺盛な知的好奇心とそれから導かれる独創性
  • 自主独立の精神と他者への共感を育む豊かな感性
  • 社会に貢献する強い意志を支える高い勉学意欲

その他、入学前に学習しておくことや選抜時に重視する点などが詳細が記載されています。気になる方は早稲田大学HPの情報をご確認ください。

参考:早稲田大学 アドミッションポリシー

 

早稲田大学入試の特徴

早稲田大学は一般選抜と大学入学共通テスト利用入試の2種類の入試が用意されています。一般選抜は全13学部で実施しており、大学入学共通テスト利用入試は5学部のみの実施となっております。

一般選抜
早稲田大学の試験場において受験する必要がある選抜です。独自問題のみ・英語4技能テストを利用する方式・共通テスト+独自問題を組み合わせる方式があります。

大学入学共通テスト利用入試
早稲田大学の試験場にて受験する必要がない入試です。共通テストのみもしくは書類選考を組み合わせて選抜を行います。

 

英語

早稲田大学の英語は学部によって異なる問題がされており傾向も異なります。人間科学部など全問題マークシート形式も場合もあれば、国際教養学部など英長文の日本語訳や英作文が出題される場合もあります。全体的に文量が多く、難しい英単語や抽象的な内容の長文も出題されるので、素早く正確に長文も読む能力が重要です。英単語や文法などの早慶レベルに必要な知識を整えて、読解する力も身につけましょう。英作文が出題される学部を受験する場合は対策が必要です。多くの英作文問題を解いて、予備校や学校の先生に添削してもらうことが必要です

日本史

早稲田大学の日本史は一部はマークシートのみの学部もありますが、多くはマークシート+記述形式となっています。どの学部も毎年出題される年代は幅広く、古代〜現代まで万遍なく出題されるのが特徴的です。一部難問も出題されますが、多くは教科書の知識がみについていれば解答することは可能です。史料問題も多く出題されるので、教科書に載っている注釈や史料もしっかり目を通しておきましょう。また、学部別の過去問解いて傾向を掴んでおくことも重要です。

世界史

早稲田大学の世界史もマークシートのみ・マークシート+記述形式の学部が多くなっています。出題範囲はヨーロッパ・アジア・イスラムなど様々な地域・年代の問題が出題されます。そのため、万遍なくしっかりと知識を入れていくことが重要となります。世界史も多くは教科書レベルの知識をみにつければ解答することが可能です。まずは教科書の表や注釈まで目を通していくことが大切です。また、過去問や用語集などで知識を補って、合格に必要なレベルまでもっていけるように学習を進めましょう。

数学

早稲田大学の数学は文系学部・理系学部など多くの学部で採用されていますが、出題形式は学部によって異なります。文系学部の数学については教科書の章末問題や標準レベルの入試問題集を中心に、典型的な問題を確実に解けるような力を身に着けておくことが重要です。実際の入試ではスピーディに解答することが求められるので、問題集や過去問を時間を意識して進めましょう。理系学部の数学は応用問題が多く、高度な思考力・計算力が求められます。まずは典型的な問題をしっかり解けるようになることが重要です。教科書の問題〜発展問題集までしっかりと素早く解けるようになることが大切です。

物理

早稲田大学の物理は各理工学部にて出題されます。理科2科目で合計120分の試験で、物理では大問3題の出題が続いています。大問は力学、電磁気からそれぞれ必ず1題ずつ出題され、残り1題は波動、熱力学、原子のいずれかから、年度によっては複数分野の融合問題として出題がされます。難易度としては標準レベルを中心に、一部思考力を要する難問が含まれていることが多いです。教科書の知識を身に着けた後は、標準レベルの問題集を一冊完璧になるまで取り組みましょう。その後は標準レベル~応用レベルの入試問題集や過去問に取り組み、実践力を高めていきましょう。

化学

早稲田大学の化学も各理工学部にて出題されます。理科2科目で120分という時間制限の中、化学では例年小問集合1題と総合問題2題からなる計3題が出題される傾向が続いています。難易度は標準レベルをメインに、一部思考力や応用力を問う発展的な問題も含まれています。理論、無機、有機とも、まずは基礎的な知識や標準レベルの問題を確実に解く力を固めておく必要があります。教科書の章末問題や傍用問題集をしっかりやりこんで、基礎力を固めるとよいでしょう。応用レベルの問題については過去問に取り組む中で実践的に鍛えていくのが効率的です

 

大学の入試の難易度

早稲田大学の入試は標準レベル以上の問題が多く出題されます。一部難問や応用問題が出題されますが、基本は教科書の内容が中心です。まずはどの教科も教科書の内容をしっかりみにつけることが大切です。応用問題・難問は問題集や用語集などの別の参考書で補うことが重要となります。スピードや思考力・知識など、様々な力が求められる入試となっています

 

早稲田大学の概要

次に早稲田大学の概要について紹介します。偏差値や受験資格、科目配点、入試日程などの入試概要について見ていきます。

 

早稲田大学学部偏差値

学部偏差値
政治経済学部70
法学部67.5
教育学部62.5〜67.5
商学部70
社会科学部70
国際教養学部67.5
文化構想学部67.5〜70.0
文学部67.5
基幹理工学部65
創造理工学部62.5〜65.0
先進理工学部65
人間科学部62.5〜67.5
スポーツ科学部

 

受験資格

早稲田大学の出願資格は以下の1〜3のいずれかにあてはまる方が、出願可能となっています。

⑴ 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、または2021(令和3)年3月卒業見込みの者
⑵ 特別支援学校の高等部もしくは高等専門学校の3年次を修了した者、または2021 (令和3)年3月31日までに修了見込みの者
⑶ 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者

より詳細な内容は早稲田大学HPに記載されていますので、気になる方はこちらからご確認ください。

参考:早稲田大学2021年度 一般選抜要項

 

科目と配点

早稲田大学の学部ごと試験科目と配点をまとめました。ここでは一般選抜に関する情報を解説します。

学部方式教科配点科目
政治経済学部外国語(共通テスト)25英語・ドイツ語・フランス語から1科目
国語(共通テスト)25国語
数学(共通テスト)25数学1A
選択1教科(共通テスト)
地歴・公民
数学
理科
25世界史B・日本史B・地理・現代社会・倫理・政治経済・倫理、政治経済・数学2B・物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎・物理・化学・生物・地学
総合問題100日英両言語による長文を読み解いた上で解答
法学部外国語60英語・ドイツ語・フランス語・中国語から1つを選択
国語50国語総合・現代文・古典
選択1教科
地歴公民
数学
40世界史・日本史・政治経済
数学1A・数学2B
教育学部
文科系型
外国語50英語・ドイツ語・フランス語から1つを選択
地歴公民50世界史・日本史・地理・政治経済から1つを選択
国語50国語総合・現代文・古典
教育学部
理科系
外国語50英語・ドイツ語・フランス語から1つを選択
理科50物理・化学・生物・地学から1つ選択
数学50数学1A・数学2B・数学3
商学部
地歴公民型
外国語80英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語から1つを選択
国語60国語総合・現代文・古典
地歴公民60世界史・日本史・政治経済から1つを選択
商学部
数学型
外国語60英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語から1つを選択
国語60国語総合・現代文・古典
数学60数学1A・数学2B
商学部
英語4技能
外国語80英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語から1つを選択
国語60国語総合・現代文・古典
数学または地歴公民60数学1A数学2B・世界史・日本史・政治経済から1つを選択
英語4技能テスト5出願時に提出されたスコア
社会科学部外国語50英語
国語40国語総合・現代文・古典
数学または地歴公民40数学1A数学2B・世界史・日本史から1つを選択
国際教養学部国語(共通テスト)50国語
選択1教科(共通テスト)
地歴・公民
数学
理科
50世界史B・日本史B・地理・数学1A・数学2B・物理・化学・生物・地学
英語(独自試験)80英語
英語4技能テスト20出願時に提出されたスコア
文化構想学部外国語75英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語から1つを選択
国語75国語総合・現代文・古典
地歴50世界史B・日本史Bから1つを選択
文学部外国語75英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語から1つを選択
国語75国語総合・現代文・古典
地歴50世界史B・日本史Bから1つを選択
基幹理工学部
創造理工学部
先進理工学部
数学120数学1A・数学2B・数学3
理科120次の志望学部・学科・により指定された解答パターンに応じて2つ
物理・化学・生物
外国語120英語
空間表現40※創造理工建築学科のみ
人間科学部
文系方式
外国語50英語
国語50国語総合・現代文・古典
地歴または数学50数学1A数学2B・世界史・日本史から1つを選択
人間科学部
理系方式
外国語50英語
理科50物理・化学・生物・地学から1つ選択
数学50数学1A・数学2B・数学3
スポーツ科学部外国語(共通テスト)100英語
選択1教科(共通テスト)
国語
数学
100国語・数学1A
小論文50

 

大学入学共通テスト利用入学試験

共通テストのみを使った共通テスト利用入学試験は、一部学部のみで実施しております。試験科目は5教科6科目となっています。学部は選ぶ必要がありますが、国公立志望の方も共通テストを使って早稲田大学への受験が可能です。詳細は早稲田大学の一般選抜要項をご確認ください。

参照:早稲田大学2021年度 入学試験要項

 

早稲田大学の合格最低点・ボーダーライン

続いて早稲田大学の合格最低点をご紹介します。

学部方式・学科配点合格最低点
政治経済学部230170.5
法学部15090.3
文化構想学部3教科型200131.5
英語4技能テスト利用型12585.5
文学部3教科型200132.2
英語4技能テスト利用型12583
教育学部教育学科・教育学専攻・教育学専修15094.6
教育学科・教育学専攻・生涯教育学専修15094.9
教育学科・教育学専攻・教育心理学専修15098.2
教育学科・初等教育学専攻15091.7
国語国文学科150108.7
英語英文学科150109.1
社会科・地理歴史専修15097.1
社会科・公民市民学専修15096.8
理学科・生物学専修15092.2
理学科・地球科学専修15087.1
数学科150124.2
複合文化学科150112.2
商学部200127.4
基幹理工学部学系1360207
学系2360221
学系3360210
創造理工学部建築学科400215
総合機械工学科360197
経営システム工学科360211
社会環境工学科360202
環境資源工学科360197
先進理工学部物理学科360230
応用物理学科360210
化学・生命化学科360207
応用化学科360202
生命医科学科360219
電気・情報生命工学科360196
社会科学部13091.3
人間科学部人間環境科学科15089
健康福祉科学科15086.4
人間情報科学科15088.5
スポーツ科学部183123.5
国際教養学部200131.1

 

早稲田大学の出願数・合格者数

学部方式試験日
政治経済学部共通テスト
および
2月20日(土)
法学部2月15日(月)
教育学部文科系
(A方式)
2月19日(金)
理科系
(B方式)
商学部地歴・公民型2月21日(日)
数学型
英語4技能
テスト利用型
社会科学部2月22日(月)
国際教養学部共通テスト
および
2月13日(土)
文化構想学部3教科方式2月12日(金)
英語4技能
テスト利用
方式
2月12日(金)
共通テスト
利用方式
共通テスト
および
2月12日(金)
文学部3教科方式2月17日(水)
英語4技能
テスト利用
方式
共通テスト
利用方式
共通テスト
および
2月17日(水)
基幹理工学部2月16日(火)
創造理工学部
先進理工学部
人間科学部文系方式/
理系方式
2月18日(木)
共通テスト+
数学選抜方式
共通テスト
および
2月8日(月)
スポーツ
科学部
共通テスト+
小論文方式
共通テスト
および
2月23日(火)

 

早稲田大学に合格するための対策

 

早稲田大学に受かるには?

合格率を高めるためには、文系の場合は英語の強化が必要です。英語の配点が高くなっている学部が多く、合格最低点を突破するなら避けて通れません。英語は長文読解、文法問題、会話文、和訳、英作文の中から各学部ごとに異なった出題形式なので学部毎の対策やカリキュラムを組むことが必要です。さらに、試験時間に対して問題数が非常に多い上に文章と設問の難易度が高いため、小手先の英語力ではない確かな英語力(語彙力、速読力、パラグラフリーディング力、文の構造を見抜く英文法力など)が必要です。長文問題の内容としては社会的なトピックが扱われることが多いので一般教養的な知識もある程度必要になってきます。現代文は難易度がどの学部も高く、フィーリングで解けない問題が出題されます。世界史や日本史に関しては、難易度の差は学部毎にあれど用語集や資料集などを使った抜けのない丁寧な学習をする必要があります。どの科目に関してもMARCHレベルの大学とは一線画す難易度であり、それ故のきめ細かい学習が必須となるでしょう

理系学部は、「先進理工学部」「創造理工学部」「基幹理工学部」があるがまずそれらの学部を併願できないことを注意しましょう。それぞれの学部の必要科目(英語、数学、理科)の配点は同じで、3学部で同一試験問題で実施される(創造理工学部 建築学科は除く)。ただし理科の配点に関しては学科によって物理と化学の配点比が異なるので注意が必要です。合格最低点の違いはあり、先進理工>基幹理工>創造理工の順で合格最低点が並ぶ年が多い。英語に関しては文系学部と難易度的に遜色ない問題も出題され、問題量も膨大なのでやはり高度な英語力が必要とされますが、「長文読解が大問4つ分」と「文法が大問1つ分」という形式が続いていて、英作文などは出題されていないのでその点が文系学部とは異なります。数学に関しては数Ⅲの微積や極限の深い理解と知識が必要で、それらを使った応用までを学ぶためにも、触れる問題のバリエーション数を意識して高難易度の参考書を解く必要があるでしょう。理科も難易度は高いですが、典型的な問題が多いため量より質を重視し同じ参考書をやり込みましょう。

文系学部と理系学部で共通して必要となってくるものをまとめると、
①学部毎の過去問の分析と対策
②丁寧な学習による基礎・標準レベルの知識の定着とそれらの知識のハイレベルな応用力
ということになります。

 

合格までに必要な勉強時間は?

早稲田大学に合格するために0から初めて最低限必要な時間は大まかに下記のようになります。

【文系】
英語 900h程度(単語熟語構文350h 文法250h 英文解釈・読解300h)
国語 500h程度(現代文300h 古文200h)
日本史 600h程度 世界史600h程度 文系数学 700h程度

【理系】
英語 900h程度(単語熟語構文350h 文法250h 英文解釈・読解300h)
理系数学 1000h程度
物理 620h程度 化学500h程度 生物450h程度

受験生一人ひとりの現状の学力はもちろん違いますので時間数はおのおの変わってきますが最低限これぐらいを勉強することは早稲田大学に合格するためには必要となります。また、日本史・世界史や生物などの暗記が多い科目に関しては勉強時間は少なく見えますが、暗記をしているかが非常に重要になりますので、これ以上の勉強時間を使って知識を定着安定させていくことも必要になります。こちらの勉強時間が少ないからといって安易に科目を選択するのは良い選択ではないので、学校や塾・予備校の先生にしっかり相談するようにしましょう。

 

受験期の過ごし方

受験勉強を意識するのは高2の秋〜冬にかけてが多いかと思いますが、できる限り早いタイミングで受験を意識することが大切です。また、どのタイミングで初めたとしても意識してからは勉強できる時間は全ての時間を受験勉強に当てるという気持ちが必要です。

ちなみに高3生・高卒生の勉強時間は

高3生 月200時間以上 週54時間(平日6時間、土日12時間)※学校での勉強時間を含まない
高卒生 月300時間以上 週84時間(1日12時間)

となります。これだけの時間を勉強するということは非常に大変と感じるかもしれませんが、それだけ勉強できる受験生が合格するというのは紛れもない事実ですので、学習時間を意識することも非常に大切となります

また、とりあえず時間を勉強すればいいという訳でもなく、効率的に学習することも必要となります。同じ時間でも効率良い勉強ができているかどうかでも大きく結果は変わってきます。また、配点によって勉強時間を変えるということも重要です。

受験期を効率的に過ごしていくために、受験勉強をはじめようという時にしっかりゴールまでの戦略・ルートを決めてやり始めるのが大切となります。そのルートをやりながら修正もしていきながらゴールを目指すというのが効率的な受験期の過ごし方になるでしょう。そのため、受験は1人ではなくサポートしてくれるパーソナルトレーナーのような存在がいることが強いアドバンテージになっていきます

 

独学で受かる?

10年前だと独学で勉強するのは非常に難しい時代でしたが、今は独学でも早稲田大学に合格することはできる時代になってきていると思います。理由としては、傾向や対策などの情報を容易に得られるようになったこと。また、映像授業も安価で提供されるようになったため、参考書だけで理解がしにくい単元も映像授業を活用して理解していくことが可能になったからです。いかに早稲田大学とはいえ、参考書や安価な映像授業サービスをうまく利用することができれば必要な学力への到達は可能です

独学で大学受験にはメリットもありますが、その反面デメリットもあります。
それらを一部あげると、

<メリット>
・塾、予備校の費用がかからない
・自分のペースで勉強を進めることができる

<デメリット>
・どうしてもわからない問題を質問することができない
・予備校の自習室のような環境がない
・参考書や映像授業の効率的な勉強法がない
・カリキュラムやスケジュールを自分で作らないといけない
・理解度チェックをするためのテストや個別授業がない
・受験校の決定などのための情報が少なくなる
・1人で学習を進めると不安になることが多い
など

以上をご覧になっていただくとわかりますが、デメリットの方が圧倒的に多いと言わざるを得ないと思います。模試での志望校に対する判定がA判定やB判定が出ていれば問題はありませんが、D判定やE判定からの逆転合格を志す受験生は早急に効率を上げて勉強していく必要がありますので独学は大変リスクが高いです。もちろん独学で合格を勝ち取れる受験生はいますが非常に少ないです。独学での大学受験を目指す受験生は、効率的な勉強法を確立するための知識(傾向や対策、使用する参考書や映像授業のレベルやそれで何の要素をどれだけ補えるのかなどの知識)が必須だと思いましょう。

 

予備校で対策するメリット

早稲田大学に合格するためには予備校で対策することは非常に大きなメリットがあるでしょう。その中でも一人ひとりに合わせた個別予備校がその生徒の成果を最大化してくれます。上述の通り、わかりやすい映像授業が安価で見ることができるようになったため、集団予備校や映像予備校でわざわざ高いお金を払ってわかりやすい授業を受ける必要はありません。それ以上、カリキュラムやスケジュールを自分に合わせて設定してくれたり、理解度チェックのためのテストや個別授業を実施することが今の受験生には必須となります。個別予備校ならそれらのサービスをしっかり対応してもらえるため、志望校合格のためにあなたの合った対策をしてもらえます。

また、大学受験は中学受験や高校受験とは違い、1人で自学自習する時間が非常に長いです。そのためあなたのことをわかってくれるパーソナルトレーナーがいることで受験や勉強方法の不安がなくなるため学習効果を高めることができます。

大学受験には科目の指導以外にも教材の選定、カリキュラムの策定、理解度チェック、自習室などの学習環境、受験校の選定など受験生には難しいことが多々ありますので、科目指導だけの予備校ではなく、それ以外のサポートが充実している予備校を選ぶことで早稲田大学の合格が近づいてくるでしょう

 

▼アクシブアカデミーについて

 

早稲田大学の科目対策

アクシブアカデミーでは早稲田大学の各科目の対策方法ページを用意しています。これから早稲田大学の過去問を解き始める方や、思うように過去問の点数が上がらないという方は是非参考にしてみてください。各ページは以下リンクから確認することができます。

  • 早稲田大学の英語対策
  • 早稲田大学の国語対策
  • 早稲田大学の文系数学対策
  • 早稲田大学の理系数学対策
  • 早稲田大学の日本史対策
  • 早稲田大学の世界史対策
  • 早稲田大学の物理対策
  • 早稲田大学の化学対策
  • 早稲田大学の生物対策

 

他大学の対策

早稲田大学以外の他大学の対策ページは以下リンクから確認することができます。

 

早稲田大学対策におすすめのコース

アクシブアカデミーでの早稲田大学対策にオススメコースを紹介します。「難関私大コース」では基礎から合格できるレベルまで学力を上げることができるコースとなっています。また、各大学に合わせた対策も行っています。気になる方は下記リンクをご確認ください。

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