【中央大学の対策】入試科目の配点や受かるための勉強法は?

 

名門私立大学群である「MARCH」の中の1つである中央大学。人気の私立大学であるため、入学希望の方も多いのではないでしょうか。しかし、どのような勉強方法や対策方法をすればいいのかわからないという受験生も多いと思います。そこで本ページでは、中央大学の入試方式や倍率などのデータをご紹介します。受験期の過ごし方や受かるために必要なことも解説するので、中央大学へ入学希望の方は是非参考にしてみてください。

中央大学の入試問題で問われる能力

まずはじめに、中央大学の望む人材や入試特徴などの入試問題に問われる能力を見ていきましょう。

 

中央大学が望む人材

中央大学は、社会の課題を自らの課題として捉え、「行動する知性」をもってこれを解決することにより社会に貢献したいと考える学生を広く受け入れるとしています。様々なバックグラウンドをを持つ学生を積極的に受け入れるために、個々の学生の知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性・協働性、入学前における学習経験等の多様性に即して、多様な選抜制度を設けています。

出典:中央大学アドミッションポリシー

 

中央大学入試の特徴

中央大学の入試には、統一入試、一般入試、英語外部検定試験利用入試、大学入学共通テスト利用入試 併用方式、大学入学共通テスト利用入試 単独方式の5種類があります。それぞれの入試の特徴は以下のようになっています。

統一入試
学部共通の問題で試験を行い、1回の試験で複数の学部・学科・教科型に出願ができます。試験問題は共通で外国語(英語)、国語(漢文を除く)、地理歴史・公民(世界史B、日本史B、政治・経済から1科目)、数学の中から3教科3科目で合否判定します(教科の指定は学部によって異なります)。法学部および国際経営学部は4教科での受験もでき、3教科型と4教科型の併願も可能です。

一般入試
各学部による個別日程試験で、中央大学独自の個別試験の得点で合否を判定します。総合政策学部のみ、指定の英語資格・検定試験のスコアにより、得点が加算される「一般入試・英語外部検定試験換算型」も別途実施します。

英語外部検定試験利用入試
指定の英語資格・検定試験のスコアにより、中央大学独自の「英語」の入学試験の受験が免除されます。「英語」以外の科目は、一般入試と同じ試験を受験します。経済学部および国際経営学部は、指定の英語資格・検定試験のスコアの高低に応じて得点換算を行います。
※英語資格・検定試験の種類による有利・不利はありません。

大学入学共通テスト利用入試 併用方式
大学入学共通テストの指定科目の得点と中央大学独自の入学試験(理工学部以外は当該学部の一般入試)の指定科目の得点を合計して合否を判定します。

大学入学共通テスト利用入試 単独方式
大学入学共通テストの指定科目の得点のみで合否を判定します。学部・学科や教科型よって、受験教科・科目や、合否判定に使用する教科・科目が異なります。

 

英語

試験時間80分に対して大問6題、小問60問の構成になっています。文法と長文がそれぞれ大問3題ずつ出題されており、文法では語彙力に加え誤文訂正が大問2つ単独で出題されていることが特徴的です。長文問題は空欄補充問題や単語・熟語の意味を問うものが多く、また本文の内容一致問題も出題されています。

基礎〜標準的な語彙力と文法力を固めることが最優先です。参考書に出てくる単語や前置詞、熟語の意味や用法などを確実にマスターし、過去問等で実践形式に慣れましょう。また誤文訂正問題については問題集などを活用して演習量を確保すると良いでしょう。長文問題に関しては、試験時間80分の中で3題出題されているので時間配分に注意しましょう。

国語

例年60分の試験時間に対し大問3題で、そのうち評論2題・古文1題になっています。評論では漢字書き取り問題が出題されているほか、各大問の最後に本文の内容一致問題が出題されています。古文では物語や説話など幅広いジャンルから出題され、語彙や人物関係、本文の内容一致問題に関する正誤問題など出題形式も多様です。

試験時間60分に対し大問3題と分量が比較的多いため、いかに素早く正確に解くことができるかが重要です。現代文に関しては漢字の書き取り対策に加え、マークシート形式の問題集や過去問で時間を測りながら本文の論旨を素早く把握し選択肢を絞っていく練習を積んでおきましょう。古文に関しては、基本的な単語や文法の知識を確実に身につけ、長文の演習を通じ登場人物の人間関係や心情を正確に把握できるようにしておく必要があります。(本文の内容一致正誤問題への対策になります。)

日本史

大問1で古代〜中世の総合問題、大問2で近世、大問3・4で近代から出題されています。大問5で、現代史のみの単独の大問となっているのが特徴です。正誤問題や年代配列問題が多く見られ、また毎年史料問題も出題されています。

「総合問題」としてその時代全体から広く出題される(特に大問1)ため、教科書の精読を中心に知識を確実に身につけておく必要があります。教科書は本文だけでなく注や図表までしっかり目を通しておきましょう。また、年代配列問題対策として年号に関する参考書もやっておくと良いでしょう。史料問題も頻出であるため、史料集や日本史史料問題一問一答などで慣れておく必要があります。大問5の現代史はここまで手が回っていない受験生も多く差がつきやすいと思われるので対策しておきましょう。

世界史

試験時間60分に対して大問は4題、地域時代ともに幅広く出題されており、穴のない学習が求められます。分野としては政治史が多くなっています。問題形式はリード文の空欄補充と間違いの選択肢を選ぶものが多く見られます。

多くの問題は教科書レベルの知識で解答できるので、基本は教科書を精読し知識を身につけることです。一部の難解な問題については用語集等を参照するようにしましょう。また、幅広い地域・年代から出題が予想されるため各国史や地域史などの学習を一通り済ませておき、どの分野から出題されても対応できるように学習を進めておきましょう。

数学

例年回答時間60分で大問3問が出題されています。大問は小問集合のような形式ではなくすべて総合問題であり、設問が2~3問程度あります。前の設問が次の設問の誘導になっていることも多いので、うまく誘導に乗ることが求められます。難易度は標準程度ですが、基本的に回答過程も含めて記述式なので、時間的にはややタイトです。分野はIAIIBからの出題であり、頻出分野としては確率、図形と方程式、微積などがあげられます。また複数分野の融合問題が出題されることもあります。

難易度としては標準レベルなので、教科書の章末問題や標準問題集を身につくまで繰り返すことが重要です。頻出分野が偏っているので、よく出題される微分積分、確率、図形と方程式などを特に優先して演習するとよいでしょう。また、記述式の試験になるため、簡潔に正しい答案を素早くつくることを日頃から意識しておきましょう。

 

中央大学入試の難易度

全体的な難易度については、多くの基礎から標準レベルの問題となっています。そのため、教科書レベルの知識をしっかりと身につけることが重要となります。基本から標準レベルの知識をインプットできたら、あわせて問題演習を行い、アウトプットする力も身につけることが重要となります。そのため、問題集や過去問をしっかりと繰り返すことが大切となります。

 

中央大学の概要

 

中央大学の学部別偏差値

学部偏差値
法学部57.7~65.0
経済学部60.0~62.5
商学部57.5~60.0
理工学部55.0~60.0
文学部57.5~60.0
総合政策学部60.0~62.5
国際経営学部60.0~62.5
国際情報学部60.0~62.5

 

受験資格

中央大学の出願資格については、9つの要件のいずれかを満たした者としています。要件の一部を挙げると以下のようなものがあります。

  • 高等学校または中等教育学校(後期課程)を卒業した者および 2021 年 3 月 31 日までに卒業見込みの者。
  • 特別支援学校の高等部または高等専門学校の 3 年次を修了した者および 2021 年 3 月 31 日までに修了見込みの者。
  • 外国において学校教育における 12 年の課程を修了した者および 2021 年 3 月 31 日までに修了見込みの者、またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定した者

その他の出願資格は中央大学HPをご確認ください。
参照:中央大学入試概要

 

科目と配点

中央大学の学部ごと試験科目と配点をまとめました。ここでは一般入学試験の学部個別日程入試に関する情報を解説します。

学部個別日程:学部ごとに異なる試験問題で実施されます。学部ごとに傾向や得点配分が異なるため、自分の得意な科目の配点が高い学科を選択するなど、受験戦略が重要になります。

 

法学部

4教科型

科目詳細配点合計
外国語英語(コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ)100450
国語国語総合(漢文を除く)150
地理歴史・公民世界史B・日本史B、政治・経済から1科目選択100
数学数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列、ベクトル))100

3教科型

科目詳細配点合計
外国語英語(コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ)150300
国語国語総合(漢文を除く)100
地理歴史・公民
数学
世界史B、日本史B、政治・経済、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列、ベクトル))100

 

経済学部/商学部

科目詳細配点合計
外国語英語(コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ)150350
国語国語総合(漢文を除く)100
地理歴史・公民
数学
世界史B.日本史B、政治・経済、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列、ベクトル))から1科目選択100

 

理工学部

科目詳細配点合計
外国語英語(コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ)100300
理科物理(物理基礎、物理)、化学(化学基礎、化学)、生物(生物基礎、生物)から1科目選択※1100
物理(物理基礎、物理)、化学(化学基礎、化学)から1科目選択※2
数学数学(数学Ⅰ、数学)数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B〈数列・ベクトル〉)100

※1 物理学科、電気電子情報通信工学科を除く8学科
※2 物理学科、電気電子情報通信工学科

 

文学部

科目詳細配点合計
外国語英語(コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ)150350
国語国語総合(漢文を除く)100
地理歴史・公民
数学
世界史B.日本史B、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列、ベクトル))から1科目選択100

 

総合政策学部

科目詳細配点合計
外国語英語(コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ)150250
国語国語総合(漢文を除く)100

 

国際経営学部

科目詳細配点合計
外国語英語(コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ)200300
国語国語総合(漢文を除く)100

 

国際情報学部

科目詳細配点合計
外国語英語(コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ)150250
国語国語総合(漢文を除く)100

参考:大学受験パスナビ 中央大学

 

大学入試共通テスト

中央大学の大学入学共通テストでは、共通テストの得点と大学独自の入学試験の得点を合計して判定する併用方式共通テストの得点のみで判定を行う単独方式の2種類があります。学部・学科や教科型によって、受験教科・科目などは異なります。詳細は立教大学の入試情報をご確認ください。

 

中央大学の合格最低点・ボーダーライン(合格者最低点)

学部個別日程 2020年度

学部学科総点最低点
法学部法律学科/4教科450254
法律学科/3教科350203
国際企業関係法学科/4教科500316
国際企業関係法学科/3教科400261
政治学科/4教科450249
政治学科/3教科350200
経済学部経済学科/1日目350234
経済学科/2日目350234
国際経済学科350232
商学部経営学科<フレックス・コース>350225
経営学科<フレックスPlus1・コース>350226
会計学科〈フレックスPlus1・コース〉350221
会計学科〈フレックスPlus1・コース〉350217
商業・貿易学科〈フレックスPlus1・コース〉350209
商業・貿易学科〈フレックスPlus1・コース〉350209
金融学科〈フレックスPlus1・コース〉350219
金融学科〈フレックスPlus1・コース〉350223
フリーメジャーコース350209
理工学部数学科400220
物理学科300191
都市環境学科300194
精密機械工学科300192
電気電子情報通信工学科300192
応用化学科300184
経営システム工学科300195
情報工学科300207
生命科学科300184
人間総合理工学科300182
文学部人文社会学科<国文学専攻>400256
人文社会学科<英語文学文化専攻>350211
人文社会学科<ドイツ語文学文化専攻>350208
人文社会学科<中国言語文化専攻>350208
人文社会学科<日本史学専攻>350188
人文社会学科<東洋史学専攻>350220
人文社会学科<西洋史学専攻>350218
人文社会学科<哲学専攻>350209
人文社会学科<社会学専攻>300193
人文社会学科<社会情報学専攻>300177
人文社会学科<教育学専攻>350216
人文社会学科<心理学専攻>300190
総合政策学部政策科学科250164
国際政策文化学科350244
国際経営学部国際経営学科300213
国際情報学部国際情報学科250190

 

中央大学の出願数・合格者数(出願数・合格者数・倍率)

学部個別日程 2020年度

学部受験者数合格者数倍率
文学部697416964.1
法学部673918513.6
総合政策学部20342149.5
経済学部947214026.8
国際経営学部24513746.6
商学部593510865.5
理工学部812218364.4
国際情報学部12111359

 

中央大学の入試日程

ここでは2021年度の入試概要をご紹介します。掲載している情報は学部ごとの一般入試の入試日程になります。より詳細な情報は大学ホームページを参照するようにしてください。

試験日学部・学科
2月10日(水)文学部(全専攻・プログラム)
国際経営学部(全学科)
2月11日(木)商学部(会計学科/商業・貿易学科)
国際情報学部(全学科)
2月12日(金)法学部(全学科)
2月13日(土)商学部(経営学科/金融学科)
2月14日(日)経済学部(経済学科/経済情報システム学科/公共・環境経済学科)
2月15日(月)経済学部(国際経済学科)
理工学部(全学科)
2月16日(火)総合政策学部(全学科)

出典:入試試験概要

 

中央大学に合格するための対策

 

中央大学に受かるには?

中央大学の合格率を高めるためには、文系の場合はまず英語の強化です。英語の配点が高くなっている学部が多く、英語で得点を高くすることが合格最低点を突破するのに最も大切です。理系に関しては英語・数学・理科の配点が同じなので、英語に注力するかどうかは戦略が必要です。英語が苦手な方は、数学や理科で得点を稼ぐという戦略もとれるでしょう。

また、中央大学は全学部共通の日程で行われる統一入試と学部毎に別々の日程で行われる一般入試があります。統一入試の場合は4教科で受験できる学部や英語・国語・地理歴史公民・数学の中から高得点の3教科を合否に使用する学部があります。なので、苦手な教科がある人は他教科でフォローしたり、苦手教科を使わないで受験できたりします。また、総合政策学部・国際経営学部・国際情報学部の一般入試は英語と現代文だけで受験することもできるので、2教科だけを徹底的に磨き上げて受験をすることもできます。さらに国際経営学部・国際情報学部は英検などの英語外部検定試験を取っていると、それをスコアに応じて得点に換算してくれるので、現代文だけで受験をするということも可能です。ただし、理工学部は統一入試がないので気をつけましょう。

学部によって多少の違いはありますが、英語は4択の文法問題・並び替え・和訳・英訳・英作文・長文読解と幅広く出題されるので、満遍なく力をつけておく必要があります。

 

合格までに必要な勉強時間は?

中央大学に合格するために0から初めて最低限必要な時間は大まかに下記のようになります。

【文系】
英語 570h程度(単語熟語構文150h 文法250h 英文解釈・読解170h)
国語 300h程度(現代文150h 古文150h)
日本史 450h程度 世界史450h程度 文系数学 550h程度

【理系】
英語 570h程度(単語熟語構文150h 文法250h 英文解釈・読解170h)
理系数学 700h程度
物理 500h程度 化学450h程度 生物400h程度

受験生一人ひとりの現状の学力はもちろん違いますので時間数はおのおの変わってきますが最低限これぐらいを勉強することは中央大学に合格するためには必要となります。また、日本史・世界史や生物などの暗記が多い科目に関しては勉強時間は少なく見えますが、暗記をしているかが非常に重要になりますので、これ以上の勉強時間を使って知識を定着安定させていくことも必要になります。こちらの勉強時間が少ないからといって安易に科目を選択するのは良い選択ではないので、学校や塾・予備校の先生にしっかり相談するようにしましょう。

 

受験期の過ごし方

受験勉強を意識するのは高2の秋〜冬にかけてが多いかと思いますが、できる限り早いタイミングで受験を意識することが大切です。また、どのタイミングで初めたとしても意識してからは勉強できる時間は全ての時間を受験勉強に当てるという気持ちが必要です。ちなみに高3生・高卒生の勉強時間は

高3生 月200時間以上 週54時間(平日6時間、土日12時間)※学校での勉強時間を含まない
高卒生 月300時間以上 週84時間(1日12時間)

となります。これだけの時間を勉強するということは非常に大変と感じるかもしれませんが、それだけ勉強できる受験生が合格するというのは紛れもない事実ですので、学習時間を意識することも非常に大切となります。また、とりあえず時間を勉強すればいいという訳でもなく、効率的に学習することも必要となります。同じ時間でも効率良い勉強ができているかどうかでも大きく結果は変わってきます。また、配点によって勉強時間を変えるということも重要です。中央大学では文系では英語が重要になってきますのでそこを意識して科目ごとの時間配分を考えることが大切です

受験期を効率的に過ごしていくために、受験勉強をはじめようという時にしっかりゴールまでの戦略・ルートを決めてやり始めるのが大切となります。そのルートをやりながら修正もしていきながらゴールを目指すというのが効率的な受験期の過ごし方になるでしょう。そのため、受験は1人ではなくサポートしてくれるパーソナルトレーナーのような存在がいることが強いアドバンテージになっていきます。

 

独学で受かる?

10年前だと独学で勉強するのは非常に難しい時代でしたが、今は独学でも中央大学に合格することはできると思います。それは参考書だけでなく、映像授業も安価で提供されるようになったため、参考書だけで理解がしにくい単元も映像授業を活用して理解していくことが可能になったからです。独学で大学受験をすると下記のようなメリットがありますが、その反面デメリットもあります。それらを一部あげると

<メリット>
・塾、予備校の費用がかからない
・自分のペースで勉強を進めることができる

<デメリット>
・どうしてもわからない問題を質問することができない
・予備校の自習室のような環境がない
・参考書や映像授業の効率的な勉強法がない
・カリキュラムやスケジュールを自分で作らないといけない
・理解度チェックをするためのテストや個別授業がない
・受験校の決定などのための情報が少なくなる
・1人で学習を進めると不安になることが多い
など

独学でうまく進めていける受験生はいるのですが、このような様々な要因のため独学で受験勉強を乗り越えられる受験生の方が少ないです。映像授業が安価になった昔よりは独学での大学受験はしやすくなりましたがやはり難しいと言わざるを得ません。独学での大学受験を目指す受験生はある程度の覚悟を持つように意識してください。

 

予備校で対策するメリット

中央大学に合格するためには予備校で対策することは非常に大きなメリットがあるでしょう。その中でも一人ひとりに合わせた個別予備校がその生徒の成果を最大化してくれます。上述の通り、わかりやすい映像授業が安価で見ることができるようになったため、集団予備校や映像予備校でわざわざ高いお金を払ってわかりやすい授業を受ける必要はありません。それ以上、カリキュラムやスケジュールを自分に合わせて設定してくれたり、理解度チェックのためのテストや個別授業を実施することが今の受験生には必須となります。個別予備校ならそれらのサービスをしっかり対応してもらえるため、志望校合格のためにあなたのための対策を行ってもらえます。

また、大学受験は中学受験や高校受験とは違い、1人で自学自習する時間が非常に長いです。そのためあなたのことをわかってくれるパーソナルトレーナーがいることで受験や勉強方法の不安がなくなるため学習効果を高められます。大学受験には科目の指導以外にも教材の選定、カリキュラムの策定、理解度チェック、自習室などの学習環境、受験校の選定など受験生には難しいことが多々ありますので、科目指導だけの予備校ではなく、それ以外のサポートが充実している予備校を選ぶことで中央大学の合格が近づいてくるでしょう。

 

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中央大学の科目対策

アクシブアカデミーでは中央大学の各科目の対策方法ページを用意しています。これから中央大学の過去問を解き始める方や、思うように過去問の点数が上がらないという方は是非参考にしてみてください。各ページは以下リンクから確認することができます。

  • 中央大学の英語対策
  • 中央大学の国語対策
  • 中央大学の文系数学対策
  • 中央大学の理系数学対策
  • 中央大学の日本史対策
  • 中央大学の世界史対策
  • 中央大学の物理対策
  • 中央大学の化学対策
  • 中央大学の生物対策

 

他大学の対策

中央大学以外の他大学の対策ページは以下リンクから確認することができます。

 

中央大学対策におすすめのコース

アクシブアカデミーでの中央大学対策にオススメコースを紹介します。「難関私大コース」では基礎から合格できるレベルまで学力を上げることができるコースとなっています。また、各大学に合わせた対策も行っています。気になる方は下記リンクをご確認ください。

 

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