英語のおすすめの参考書ルートをわかりやすく解説します。これから英語の勉強を始める人や共通テストを使った入試を受験する人などの特に参考にしていただきたいです。使い方もあわせて解説していますので、ぜひご覧ください。
- 関連リンク
各ランクのボーダーラインの目安
各ランクの偏差値(目安)

各ランクの大学群(目安)
- 基礎ランク:大東亜帝国・摂神追桃
- 標準ランク:日東駒専・産近甲龍
- 難関ランク:MARCH・関関同立
- 最難関ランク:早慶
【基礎ランク】英語の参考書ルート(メイン)概要
参考書MAP

掲載参考書一覧
「記憶ブースター」で覚えやすく、基礎ランクに十分な単語のセレクトになっています!英検®準2級対策にも活用できます!
今後の学習のベースになる、超重要語のコアイメージをイラストで理解することができます!
Part 1の180の最重要熟語と、Part 4の170の構文を押さえることは、長文読解の最低限の準備になります!
非常に分かりやすい解説で、146問の問題をしっかり吸収し、この1冊で英文法の重要事項を一気に理解することができます!
英文解釈の1冊目として、重要事項をカバーしています!分かりやすい動画付きで学習が捗ります!長文読解の前段階として必要な、前から順に理解しながら丁寧に1文を読むことができるようになります!
センター試験の過去問を通じて、英文解釈に特化したトレーニングを行い、英文解釈の力を定着させることができます!メイン⑤とメイン⑦の間のギャップを本書で取り除くことができます!
「解く」だけで終わらせず、「全訳」と「音読30回」を通じて、英文を前からスラスラ読むことを目標に取り組みましょう!本シリーズは、英文の読み方や、問題の解き方が非常に充実しています!メイン①〜メイン⑥に穴があると、本書の学習は困難になるので、しっかり①〜⑥に取り組みましょう!本書を真剣に取り組み、「ゆっくり読めば[時間をオーバーすれば]共通テスト形式の長文で6,7割正解できる」状態を目指します!
重要な追加オプション
- 長文読解_追加②『きめる!共通テスト英語リーディング(増補改訂版)』(学研)
共通テスト英語リーディング対策として多くの生徒が取り組みます!本書の後は、共通テスト形式の演習を重ねることが大切です!
- リスニング_追加①『ゼロから英語リスニングが面白いほどわかる本』(KADOKAWA)
共通テスト英語リスニング対策の1冊目として多くの生徒が取り組みます!ノート(メモ)の取り方などの超基本的なところから解説しています!
- リスニング_追加②『きめる!共通テスト英語リスニング(増補改訂版)』(学研)
共通テスト英語リスニング対策の2冊目として多くの生徒が取り組みます!本書の後は、共通テスト形式の演習を重ねることが大切です!
TOPIC
「追加オプション」「代替オプション」とは?
追加オプション・・・必要な場合に追加で学習する参考書
代替オプション・・・メインルートや追加オプションの参考書から置き換えて使用しても良い参考書
※メインルートは長文読解までのみとなっており、かつ、最低限のものになっています。
補足説明
中学の内容は除きます(中学の内容のおすすめ参考書は「追加オプション」のページに掲載しています)。
基本的には基礎ランクの参考書から始めて目標の大学のランクまで指定の参考書に取り組みましょう。模試や検定試験や大学受験では、長文読解の配点が最も高いため、長文読解を中間目標に学習します。
英単語→熟語・構文→英文法→英文解釈→長文読解の順でもいいですし、英単語と英文法を並行して勉強を開始することも効果的です。大切なのは、英単語、熟語・構文、英文法、英文解釈を一通り学習してから長文読解の学習をすることです。
英単語→熟語・構文の順番で学習するのは、知らない単語で構成された熟語を覚えにくいことや、熟語帳の中に同義語として単語帳に載ってくるような単語も出てくるからです。また、英単語を覚えないと英文の中の単語の意味が全く分からなくなってしまうので、最初に学習することが基本になります。
長文読解の学習の前に英文解釈の学習が必要で、さらに英文解釈の学習の前にはある程度の英文法の学習が必要になります。英文法と英文解釈を学習することで、長文を構成する文を理解することができるようになります。
基礎ランクのメインルートを終えた後は、英検®などの4技能型の試験を受ける場合は、必要に応じて英作文、リスニング、スピーキングの参考書に取り組みましょう。私立の一般入試を最優先する場合は、その工程を省き、基礎ランクのメインルートから標準ランクのメインルートに進みましょう。
【基礎ランク】英語の参考書ルート(メイン)詳細
【所要時間】122h、〈一語一義〉56.5h、〈関連語等まで〉65.5h ①単語帳 ②〈参考書全体〉「Part 1 文法×単語(442語)」「Part 2 読解×単語(518語)」「Part 3 4技能×単語(568語)」という切り口から1528語の見出し語が収録され、テーマごとに学習できます。見出し語のうち、279語は入試の最新トレンドを反映した「トレンド語」として収録されています。さらに、全見出し語にイメージ喚起のための「記憶ブースター」がついています。入試に必要な単語を効率的に学習できる点と、覚えやすく忘れにくい工夫がされている点を重視し、数ある単語帳の中で最も薦めたい単語帳として選びました。 ③〈参考書全体〉今持っている単語帳を使いこなしている場合はそれを使い続けるべきですが、あまりやり込んでいない場合は本書に切り替えることを勧めます。また、本書は収録語が使用頻度順ではなくテーマごとに配列されているので、ページ上部の「入試テーマ/ポイント別カテゴリ」を念頭に学習しましょう。〈一語一義〉「Part 1 文法×単語」は文法の学習前か学習中に、「Part 2 読解×単語」は英文解釈や長文読解の学習前には覚えておいてほしいです。
【所要時間】13.5h ①単語帳 ②bothとeitherのような、改めて問われると答えにくい英単語のニュアンスの違いを、可愛いイラストを通して視覚的に理解することができる参考書です。名詞14項目、動詞24項目、助動詞12項目、形容詞18項目、副詞12項目、前置詞・接続詞18項目、Columnなど19項目という構成になっています。本書を読むことで重要単語を深く理解し英文法や英文読解の解像度を高めることを狙い、本書を採用しました。 ③本書に設問はありません。「知らなかった!」「なるほど!」と思ったところに、付箋を貼ったり色ペンや蛍光ペンで書き込みをしたりして能動的に取り組みましょう。他の分野の学習のベース作りにもなるため、取り組むタイミングは早ければ早いほど良いです。
【所要時間】84.5h、〈Part 1,4一語一義〉12.5h、〈Part 2,3一語一義〉18h、〈Part 5一語一義〉6.5h、〈Plus80一語一義〉3h、〈Part 1,4関連語等まで〉14.5h、〈Part 2,3関連語等まで〉19.5h、〈Part 5関連語等まで〉7h、〈Plus80関連語等まで〉3.5h ①熟語帳 ②〈参考書全体〉本書は1080語の見出し語を収録しています。〈Part 1,4一語一義〉基礎ランクでは特に早期に取り組んでほしい350語を学習します。「Part 1 絶対覚えておきたい180」には1080語の中で最頻出の句が、「Part 4 文法・構文で覚える170」には文法や英文解釈、長文読解に関わる重要構文と会話表現が載っています。この2つのPartを早い段階で覚えておくと、長文読解での円滑な理解などが可能です。今後の学習に役立つため、基礎ランクに採用しました。 ③〈参考書全体〉語彙は多い方がいいので、「Part 1,4一語一義」の終了後、標準ランクに設定されている「Part 2一語一義」や「Part 3一語一義」を前倒しで取り組んでもよいでしょう。
【所要時間】24.5h ①問題付き理解本 ②入試で必要な英文法の21のテーマについて基礎から解説している、高校英文法の初学者向けの参考書です。収録問題数は各テーマに「check問題」3問・「実際の入試問題演習」4問(一部3問)がついており、合計146問です。実際の入試問題を通して、各文法事項で受験生が曖昧にしがちな部分をしっかりと押さえ、構造から丁寧に解説しているため、「あやふや」な知識を「確かな」知識に変えることができます。文法の本質を理解すれば、根本的な文法力の向上に繋がり、長文読解や英作文に取り組むうえでの基礎が身につくため、ここで採用しました。 ③「知らなかった!」「なるほど!」と思ったところに、付箋を貼ったり色ペンで書き込みをしたりして能動的に取り組み、自分だけの参考書を作っていきましょう。本書を習得すれば、英文法の基礎的な知識が身につけられるため、続けて『英文法POLARIS【0】』等の問題集にて知識をアウトプットができると考え採用しました。なお、中学英文法があやふやな場合は先に基礎固めをしておきましょう。
【所要時間】22.5h ①問題付き理解本 ②演習量をこなしつつ基本文型から学べる英文解釈初学者向けの参考書です。紙面上では、生徒目線に立ったわかりやすい説明で、思考段階から正しい判断までの誘導をしてくれます。また、動画上では、項目ごとに講義動画が用意されており、紙面の内容から一歩踏み込んで、理解しにくい文法の解釈や和訳方法が細かく解説されています。この本では、英文を「前から読む」過程で、『入門英文法の核心』(『英文法POLARIS【0】』)を通して学んだ英文法をどのように適用するかという文法的判断力を身に着けることができるため採用しました。 ③動画コンテンツでは紙面上で解説しきれなかった英文法の重要事項を含むので、動画を何回も見返したり、一時停止したりするなどして本書にメモを書き込みながら動画を視聴しましょう。
【所要時間】9.5h ①問題集 ②全19テーマと9つの力試し問題を収録した、基礎〜入試対策・英検®2級レベルをカバーする参考書です。要点まとめ、ドリル、長文問題の3段階に分けることで、「わからない」を残さない構成になっています。また、豊富な演習量で場数を踏むことができるため、実力と自信を着実に積み上げることができます。『動画でわかる英文法【読解入門編】』の学習後に、段階的に問題演習に取り組める本書は力試しとして最適な1冊ですので、ここで採用しました。 ③この後の長文の問題集に対して「英文解釈の基本はできる」状態で臨めるように、『動画でわかる英文法【読解入門編】』で学んだ英文解釈を本書で定着させることを意識して学習しましょう。
【所要時間】57h ①問題集 ②12レッスンで構成される、基礎レベルの長文問題集です。最新の入試傾向を踏まえて厳選された、12の実践的な長文が用意されています。読解に役立つ法則やコツをまとめた34個の「ルール」を理解することで、基礎レベルから難関レベルの長文でも通用する、再現性の高い構文力・読解力・解法力を早い段階で習得することができるため、採用しました。 ③入試を想定して制限時間の中で取り組んでほしいので、先に単語・熟語・文法・英文解釈に取り組んでおくようにしましょう。なお、解き終わった後は必ず指定回数の音読に取り組んでください。
【標準ランク】英語の参考書ルート(メイン)概要
参考書MAP

掲載参考書一覧
基本的な単語ほど重要なので関連語等まで完璧にしましょう!
メイン⑧をマスターしたら、やや難しい単語も覚えていきましょう!英検®2級対策にも活用できます!
Part 2の240のグルーピングで覚える熟語と、Part 3の240の形で覚える熟語で、標準ランクとしては十分な熟語を習得します!
要点が分かりやすく、コンパクトに英文法の要点を網羅した理解本です!
文法が「分かる」だけでなく「解ける」ようになります!
メイン⑤では扱わなかった、やや難しい英文解釈の事項までを網羅します!
メイン⑦より難しい長文の解法を習得します!
メイン⑭で学んだことの実戦的なアウトプットです!
重要な追加オプション
メイン⑪と近い構成になっており、語法を集中的に学ぶことができます!
メイン⑫では理解と応用する項目が中心ですが、本書ではメイン⑫で扱わなかった「知っていれば得点できる」項目を学びます!
標準ランクの文法の学習の仕上げとして、ランダム形式の問題集に取り組みましょう!
標準ランクの国公立を目指すならまず1冊で英作文のポイントを網羅的に学びましょう!
自由英作文(例:英検®2級)の対策を短時間で行えます!
- リスニング_追加③『絶対できる英語リスニング』(教学社)
共通テスト英語リスニング対策の3冊目としてリスニングのトレーニングに使用します!
補足説明
標準ランクは偏差値50+αを目指すランク帯のため、多くの生徒が取り組みます。基礎ランクと同様に、英単語、熟語・構文、英文法、英文解釈を一通り学習してから長文読解の学習をすることが大切です。基礎ランクでは長文問題集が1冊でしたが、標準ランクからは長文問題集が2冊になり、長文の演習量の比重を高めています。
私大受験の場合は、文法追加オプションの3冊(上記)の学習を特におすすめします。国公立や英検®2級対策で英作文が必要な場合は英作文追加オプションの2冊(上記)でしっかり対策しましょう。
【標準ランク】英語の参考書ルート(メイン)詳細
【所要時間】122h、〈一語一義〉56.5h、〈関連語等まで〉65.5h ①単語帳 ②〈参考書全体〉「文法×単語(442語)」「読解×単語(518語)」「4技能×単語(568語)」という切り口から、1528語の見出し語が収録されています。本格的な長文読解に取り組むための単語力を身につけるため、この段階で採用しました。③〈関連語等まで〉一語一義の学習に引き続き、各単語の派生語までを覚えることで長文読解の解像度・理解力UPを狙います。本格的な長文読解に取り組むための単語力を身につけるため、この段階で採用しました。
【所要時間】168.5h、〈一語一義〉76.5h、〈関連語等まで〉92h ①単語帳 ②〈参考書全体〉『英単語Stock3000』と同様に、「文法×単語(307語)」「読解×単語(880語)」「4技能×単語(968語)」という切り口から2155語の見出し語が収録されています。〈一語一義〉標準ランクでは『英単語Stock3000』〈関連語等まで〉と『英単語Stock4500』〈一語一義〉で語彙を強化します。標準ランクの問題演習には『英単語Stock3000』レベル以上のさらなる英単語の習得が必要であるため、標準ランクの序盤に本書を採用しました。
【所要時間】84.5h、〈Part 1,4一語一義〉12.5h、〈Part 2,3一語一義〉18h、〈Part 5一語一義〉6.5h、〈Plus80一語一義〉3h、〈Part 1,4関連語等まで〉14.5h、〈Part 2,3関連語等まで〉19.5h、〈Part 5関連語等まで〉7h、〈Plus80関連語等まで〉3.5h ①熟語帳 ②〈Part 2,3一語一義〉基礎ランクで学んだ350語の熟語や構文に加え、標準ランクでは、〈Part 2,3〉の480語を学習します。「Part 2 グルーピングで覚える240」には似ていたり混同しやすい句が、「Part 3 形で覚える240」には動詞句や前置詞句が載っており、これらをテンポ良く、順序良く覚えていくことで、実際の入試で確実に点数になる知識を身に着けます。 ③〈参考書全体〉長文の中で熟語を覚えたい場合は、Part 1〜4まで学習した後、本書に対応している『英文で覚える英熟語ターゲットR(改訂版)』にも取り組むと良いでしょう。
【所要時間】38.5h ①例文集 ②文法問題のための文法ではなく、長文やリスニングにつなげるための「英文法で最重要となる『100個の武器(視点)』を身につける」参考書です。本書での演習を通して『入門英文法の核心』や『英文法POLARIS【0】』の内容を復習することで習った知識を定着させることと、本書の100の例文とその解説から英文法の+αの知識を習得することに焦点を当てて使ってほしいと考え、採用しました。音源DLが可能で音読がしやすいため、ぜひ音読を行って英文法の知識や理解を定着させましょう。 ③もっと詳しい解説がほしいという場合は、難関ランク・最難関ランクにある『真・英文法大全』をおすすめします。
【所要時間】30h ①問題集 ②全5Chapter・30Unitの375題で構成された、日東駒専などの中堅私大を目標とする生徒向けの参考書です。高校英文法が実際の入試でどう扱われるかを重要視しており、「基礎力」を「応用力」に変えることができます。「英語の核心」では、受験生がつまずきやすいテーマを取り上げて、理解を促進しているのが特長です。これまでに身につけた英文法の「土台」に、どんどん知識を積み上げていきましょう。実際の入試問題を用いた演習を始める1冊として採用しました。 ③英文法の範囲を網羅するためには、本書に続けてオプションの『英語頻出問題POLARIS【1】』に取り組みましょう。特に私大を志望する受験生は、それに加えて『英文法POLARIS[ポラリス]【ファイナル演習1 標準レベル】』にも取り組みましょう。
【所要時間】28h ①理解本 ②同シリーズ 【読解入門編】では基礎的な英文を読むときの重要事項を学びましたが、本書は倒置や省略、無生物主語構文など難易度が比較的高い英文を読むための文法事項を学べる英文解釈の参考書です。前作[読解入門編]と同様、紙面上では、生徒目線に立ったわかりやすい説明で、思考段階から正しい判断までの誘導をしてくれます。また、動画上では、項目ごとに講義動画が用意されており、紙面の内容から一歩踏み込んで、文法の解釈や和訳方法が細かく解説されています。GMARCH や関関同立といった標準~難関私大レベルの入試で扱われる英文への思考のプロセスを紙面と解説動画で学ぶことができ、同シリーズ [読解入門編]の内容との相関性が高いことから採用しました。 ③動画コンテンツで説明している内容は紙面上で解説しきれなかった英文法の重要事項を含むので、動画を何回も見返したり、一時停止したりするなどして本書にメモを書き込みながら動画を視聴しましょう。また、本書は『英文法POLARIS[ポラリス]【1 標準レベル】』の後、長文読解対策に進むための第1ステップとして利用することを想定しています。
【所要時間】74.5h ①問題集 ②12レッスンで構成される、最新の入試の傾向を反映した長文問題集です。『The Rules英語長文【1】』に引き続き、長文読解における「ルール」が47個紹介されています。厳選された全12個の英文は最新の入試形式を踏襲しており、共通テストで頻出の広告問題なども用意されています。標準ランクの語彙・文法・英文解釈が完成した段階で、長文読解で役立つルールを身につけることができるため、応用力をつける1冊として採用しました。 ③「理解重視」と前述していますが、入試本番のつもりで取り組みましょう。復習での音読は必ず力になるので、継続してください。
【所要時間】87.5h ①問題集 ②全12LESSONの長文を収録した、標準レベルの長文問題集です。改訂版となる本書では長文のラインナップが刷新されており、心理学や社会問題、テクノロジーと人間の関係など、より近年の入試トレンドを反映したテーマを取り扱っています。これまでに培った読解力の「土台」に、最新入試の傾向に沿ったテーマに関する英文への背景知識とどんな長文にも対応できる解法の応用力というさらなる実力を身につけられる1冊です。解説では英文を1文単位で文法的に解説しているため、英文解釈のコツや理解がスムーズに深まっていくでしょう。本書を通して幅広いテーマに関する標準レベルの長文を読みこなす力を獲得し、次のレベルへのステップアップに繋げることができるため採用しました。 ③本書の学習をやりきったら目標大学の過去問に取り組んでみて、目標大学までの距離を測ってみるとよいでしょう。
【難関ランク】英語の参考書ルート(メイン)概要
参考書MAP

掲載参考書一覧
完璧にして、できればメイン㉔に進みましょう!
Part 5の170のここで差がつく難熟語を押さえ、熟語と構文を強化します!
メイン⑪で網羅した事項の理解を深めます!
シリーズで採用しています!
メイン⑤よりやや難しい英文解釈に取り組みます!
長文に頻出の英文やフレーズを学びます!
シリーズで採用しています!
シリーズで採用しています!
重要な追加オプション
英作文が出題される主に国公立対策としてまず和文英訳に取り組みます!
自由英作文が出題される主に国公立対策として取り組みます!
補足説明
難関ランクは偏差値60前後を目指すランク帯のため、これまでの基礎ランクや標準ランクの学習を完璧にしてから、他の受験生に差をつける応用の範囲に取り組みます。そのため、標準ランクまでの学習に穴がないようにしておきましょう。
英検®準1級を目指す場合は、難関ランクのメインを終わらせた後に過去問を解き課題を把握して適宜追加オプションに取り組みましょう。
【難関ランク】英語の参考書ルート(メイン)詳細
【所要時間】168.5h、〈一語一義〉76.5h、〈関連語等まで〉92h ①単語帳 ②〈参考書全体〉「文法×単語(307語)」「読解×単語(880語)」「4技能×単語(968語)」という切り口から、2155語の見出し語が収録されています。〈関連語等まで〉〈一語一義〉の学習に引き続き、各単語の派生語までを覚えることで長文読解の解像度・理解力UPを狙います。従来の単語帳には掲載されなかった重要単語が詰まっており、現在の社会情勢を反映した英語長文にも十分に役立てられるところが特長です。本書で身につくハイレベルなボキャブラリーは難関ランクの入試問題にも対応できると考え、採用しました。③〈参考書全体〉本書が終わったら、さらなる単語力をつけるために『英単語SPARTA[スパルタ]【3 mastery level】』に進みましょう。
【所要時間】84.5h、〈Part 1,4一語一義〉12.5h、〈Part 2,3一語一義〉18h、〈Part 5一語一義〉6.5h、〈Plus80一語一義〉3h、〈Part 1,4関連語等まで〉14.5h、〈Part 2,3関連語等まで〉19.5h、〈Part 5関連語等まで〉7h、〈Plus80関連語等まで〉3.5h ①熟語帳 ②〈Part 5一語一義〉「Part 5 ここで差がつく難熟語170」には、難関大の文法問題や長文読解で問われやすいハイレベルの熟語や構文が170個掲載されており、それらをテンポ良く、順序良く覚えていきましょう。Part 5に掲載されている熟語や構文は、国公立二次試験や難関私大に至るまで十分に対策することができると考え、採用しました。
【所要時間】58.5h、〈発展除く〉37h、〈発展〉21.5h ①理解本 ②〈参考書全体〉圧倒的な範囲網羅性と圧倒的なわかりやすさで、文法の基本を総まとめしてくれます。本書の「理屈と感覚」では、「機械的な暗記」から「イメージをつかむことでの暗記」として学習できるのが特長です。本書を手に取るととても厚くずっしり重みがありますが、かなり読みやすく、スムーズに読み進められる本です。本書で英文法の基本を総まとめしつつ理解を深めることが難関ランクの受験生に必要と考え採用しました。 ③〈発展除く〉難関ランクを目指す生徒は、こちらで発展を除いた文法事項を一通り学習しましょう。〈発展〉発展を除く内容を学習した後、最難関ランクの内容も網羅したい生徒は本書の〈発展〉を中心とした学習に移行しましょう。
【所要時間】35h ①問題集 ②全6Chapter・36Unitの415題で構成された、GMARCH/関関同立/地方国公立を目標とする生徒向けの参考書です。『英文法POLARIS【1】』と比較すると、問題が難しくなり、語法の出題が増えます。解説も詳しくわかりやすく、また、シリーズで学習することでスムーズに学習できますので効率も重視して採用しました。 ③本書のあとは、『英語頻出問題POLARIS【2】』と『英文法POLARIS【ファイナル演習2】』に進みましょう。
【所要時間】28h ①問題集 ②全11Chapter・56THEMEにより構成されており、GMARCH/関関同立/国公立大学レベルをカバーした参考書です。英文解釈において重要な文型や接続詞、意訳などの解説が丁寧で、自学自習しやすい工夫がされています。実際の入試を意識した問題構成であるのも特徴です。基礎的な問題から入試に対応した応用的な問題まで徹底カバーしているため、難関ランクの英文解釈本として採用しました。 ③本書で実力をつけることで、この後の長文読解にて読解がスムーズにできるようになりますので、省略せずに取り組んでください。なお、音源はありませんが音読を欠かさず取り組みましょう。
【所要時間】38h ①例文集 ②全5Chapter・100個の例文で構成されており、英語長文のために例文を学ぶ新しいタイプの参考書です。実際に出る入試のパターンが100個のオリジナル例文で紹介されています。重要表現や重要構文、入試頻出のシチュエーション(広告・宣伝、ビジネス、実験・研究など)の攻略法までもが、入試レベルの英文で学ぶことができるのが特長です。本書の学習を通してパターンを把握して流れをつかむことで、「速読力」と「精読力」の両方の力を鍛えることができるため、これから難関ランクの長文読解に取り組むというタイミングで採用しました。 ③志望校に難しい和訳問題が多く出題される場合は、本書の後に、早めに『英文解釈POLARIS【2】』に取り組みましょう。
【所要時間】86.5h ①問題集 ②12レッスンで構成される、GMARCH/関関同立/地方国公立レベルを目標とする生徒向けの長文問題集です。本書では「ルール」が46個紹介され、再現性の高い構文力・読解力・解法力を同時に習得できるのが特長です。解説では「文構造の分析」が丁寧に記されており、文章全体を論理的に捉えることが出来ます。本書はシリーズで採用しています。
【所要時間】80.5h ①問題集 ②全12LESSONの長文を収録した、応用レベルの長文問題集です。シリーズで採用しています。改訂版となる本書では長文のラインナップが刷新されており、働き方やジェンダー、移民といった現代社会の課題から、行動心理、宇宙や遺伝子などの科学分野まで、近年の難関大入試で頻出かつ多様なテーマを取り扱っています。シリーズ共通の特長として、英文を1文単位で文法的に丁寧に解説しているため、長文の難易度が上がっても英文解釈のコツや理解がスムーズに深まっていくでしょう。本書での演習を通して、標準レベルで培った読解力の「土台」を活かし、GMARCHや国公立大などの入試に対応できる本格的な長文読解力を獲得できると考え、採用しました。
【最難関ランク】英語の参考書ルート(メイン)概要
参考書MAP

掲載参考書一覧
早慶に出やすい英単語を1000語覚えます!
最難関入試に対応するための難熟語Plus80を覚えます!全ての熟語を関連語まで完璧にします!
理解すべき文法事項を完璧にします!
シリーズで採用しています!
メイン⑬よりやや難しい英文に取り組みます!
シリーズで採用しています!
シリーズで採用しています!
シリーズで採用しています!
重要な追加オプション
- 長文読解_追加③『早稲田の英語合格講座(改訂版)』(KADOKAWA)
メイン㉛の前後に取り組みましょう!
- 長文読解_追加④『慶應の英語合格講座(改訂版)』(KADOKAWA)
メイン㉛の前後に取り組みましょう!
補足説明
主に早慶を狙うランクです。難関ランクまでを完璧に仕上げてから学習を開始しましょう。英検®準1級や国公立対策は適宜追加オプションを加えましょう。
【最難関ランク】英語の参考書ルート(メイン)詳細
【所要時間】70h、〈一語一義〉35h、〈関連語等まで〉35h ①単語帳 ②早慶を中心とした最難関大レベルの単語を1000語掲載した単語帳です。特に、早慶の長文読解問題で受験生が知らなくてつまずきがちな単語に対応します。根気強く周回して完全に暗記しましょう。 ③長文の中で単語を覚えたい場合は、『速読英単語【上級編】(改訂第5版)』を追加することをおすすめします。
【所要時間】84.5h、〈Part 1,4一語一義〉12.5h、〈Part 2,3一語一義〉18h、〈Part 5一語一義〉6.5h、〈Plus80一語一義〉3h、〈Part 1,4関連語等まで〉14.5h、〈Part 2,3関連語等まで〉19.5h、〈Part 5関連語等まで〉7h、〈Plus80関連語等まで〉3.5h ①熟語帳 ②〈Plus80一語一義〉・〈関連語まで〉巻末特集の「最難関入試に対応するための難熟語Plus80」には、最難関入試で出題されたことのある、知っていると役立つであろう80の熟語が掲載されています。また、巻末特集の「広げる!!①〜④」の中で知らないものがあれば押さえておきましょう。また、複数の意味や関連語についても学習を進めましょう。
【所要時間】58.5h、〈発展除く〉37h、〈発展〉21.5h ①理解本 ②③〈発展〉難関ランクから最難関ランクへ段階的にランクを上げていきたい生徒や、難関ランクレベルの英文法をすでに習得していて最難関レベルを追加で学習したい生徒はこちらに取り組みましょう。前者は〈発展〉を除く内容の学習を終えてからこちらに移ります。
【所要時間】23h ①問題集 ②全6Chapter・36Unitの292題で構成された、早慶/旧帝・共通テスト満点レベルを目標とする生徒向けの参考書です。could very wellなどの、入試本番で正答率に大きく差が出るハイレベルな言い回しや、合否を分ける専門的な単語が登場するが本書の中心です。引き続き「英語の核心」を必ず読んで、理解度と解像度を上げていきながら学習しましょう。本書を通して、一般的な文法書のレベルを超越した、最難関に対応する力をつけるため採用しました。
【所要時間】27h ①問題集 ②全10Chapter・55THEMEにより構成されており、GMARCH/関関同立・国公立大学~早慶上智・旧帝レベルをカバーした参考書です。難関大入試において重要な文型や接続詞、意訳などの解説が丁寧かつ豊富で、ハイレベルでも自学自習しやすい工夫がされています。実際の入試問題を意識しており、それをふまえた具体的な思考プロセスが提供されているのも特徴です。入試英語の中でも習得に膨大な時間がかかる英文解釈ですが、今までの学習の集大成として、今までの演習でつけた実力を確認するために採用しました。
【所要時間】52.5h ①例文集 ②全6Chapter・100個の例文で構成されており、英語長文のために例文を活用する、新しいタイプの参考書です。『The Essentials[ジ・エッセンシャルズ]英語長文必修英文100』の続編として、最難関レベル向けの内容が厳選され、100個のオリジナル例文で紹介されています。本番を想定した学習で長文読解における「経験値」を劇的に上げることができる点が特長です。入試で多用される、ハイレベルな文章が詳細かつ明快に解説されており、文章構造への理解が深まると考え採用しました。 ③音声を活用し、シャドーイングやオーバーラッピングを行いましょう。また、ハイレベルなリスニングへの耐性も同時につけましょう。
【所要時間】79.5h ①問題集 ②12レッスンで構成される、早慶/旧帝レベルを目標とする生徒向けの長文問題集です。本書では「ルール」が44個紹介され、再現性の高い構文力・読解力・解法力を同時に習得できる点が特長です。シリーズで採用しています。
【所要時間】96h ①問題集 ②全12LESSONの長文を収録した、発展レベルの長文問題集です。シリーズで採用しています。改訂版となる本書では、格差や高齢化など現代社会の課題や最先端テクノロジーの倫理、宇宙問題など、最難関大の入試英語で頻出の最新テーマを中心に取り扱っています。最難関大の英語長文と同じようなボリューム感とレベル感で構成されており、解説も丁寧なのが特長です。このレベル帯では細かい語句や複雑な文法への深い理解と幅広い知識が求められるため、本書の学習を通してその知識理解を「扱う力」を養いましょう。本書での本番を意識した量の長文問題の演習によって最難関大の入試問題に対応できる、ハイレベルなテクニックを会得できると考え、採用しました。



