英語

参考書詳細

参考書詳細・使い方・勉強法

『大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス(1 標準レベル)』(KADOKAWA)

こんな生徒におすすめ

・頻出テーマを扱った長文演習をしたい生徒

特徴

12の頻出テーマの英文を徹底解説

本書の最大の特徴は、英文で扱うテーマを12個選択し、シリーズを通してそのテーマを固定している点である。シリーズを追うごとに徐々に難しい英文で同じテーマの英文を読んでいくことになるのだ。シリーズを順に学習することで、長文読解力だけでなく頻出テーマをより深く理解することができるだろう。また各解説の前に、その英文を読む意義が書かれており、そのテーマの英文を読む際の注意点がわかる。

全文解説

本書は全文和訳だけでなく、全文構文解説もしているため、非常に自学自習に向いた参考書である。また解説も正解への至り方だけでなく、不正解の選択肢がなぜ不正解なのかも言及している点で優れている。

問題の情報満載

本書は問題文の最初にどこの大学の過去問か、本番想定時間、演習時間の目安、テーマについての日本語記述などたくさんの情報が書いてある。特に大学名と時間を意識して問題に臨んでほしい。

使い方と注意点

問題を解く。この際時間を計っておいて、本番想定時間や演習時間の目安と比較しよう。その後解説を読み、まずは普通の長文読解問題と同じように正誤の確認と解説の理解をしたあと、テーマの解説を読み、もう一度長文を読んで、復習とテーマの理解にあてよう。

⚠問題の最初にテーマについての日本語記述があるが、その記述が問題を解く上でヒントになってしまうこともあるので、極力見ずに問題演習するとよい。

データ

No

15017

科目

英語・セ英語

タイプ

問題集

レベル

2次● 56-68 セ● 66-78

目安時間

12題×120分

1周突破時間

標 25h 速 20h 遅 30h

最低周回数

1

 
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