英語

参考書詳細

参考書詳細・使い方・勉強法

『大学入試 関正生の英作文 プラチナルール』(KADOKAWA)

こんな生徒におすすめ

・英作文の問題を解けるようになりたい生徒
・英作文の点数が伸び悩んでいる生徒

特徴

圧倒的解説量

本書は例題(2行程度)、解答例、解説という構成で24題を扱っている。本書の特徴は一問に対する圧倒的な解説量である。他の英作文参考書の追随を許さぬその解説量から本書は理解本と位置付けることができる。問題集のように問題を解き解答と自分の解答が合っているかを見るだけではなく、解説に書いてある内容を理解し、インプットすることに主眼を置いて取り組んでほしい。

途中答案とプラチナルール

解説では日本語をいくつかに区切り、その部分を英訳した”途中答案”を書いている。この解説の書き方によって、どの部分までを一つの塊として捉えて英訳していけばよいかがわかる。また、解説で特に伝えたかった内容を”プラチナルール”として掲載しているため、復習の時などに活用したい。

使い方と注意点

問題を解き、その解説を読みながら採点をする。また理解本だと思って解説を読み、書いてある内容はすべてインプットするように心掛ける。
復習の際も、毎回解説まで読み切ってほしい。

データ

No

16002

科目

英語

タイプ

問題集

レベル

2次○ 60-80

目安時間

24題×1時間

1周突破時間

標 25h 速 20h 遅 30h

最低周回数

1

 
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