数学

参考書詳細

参考書詳細・使い方・勉強法

『数学Ⅰ・A 基礎問題精講 [四訂増補版]』(旺文社)

こんな生徒におすすめ

・効率的に数学の基礎力をつけたい生徒
・センター試験で高得点を取りたい生徒

特徴

入試必須問題を厳選し効率◎

本書では私大の小問集合やセンター試験に対応できるような入試必須問題を、145題厳選している。短時間で入試のポイントを押さえられる、効率重視の参考書。

シンプルなレイアウト

問題、解答、ポイントなどの各項目が異なる枠で囲まれ、余白も多いのでかなり見やすい。1単元は必ず1ページもしくは見開きの2ページから成り、効率よく学習することが可能だ。

簡潔ながら的確な解説

一見シンプルに見える構成だが、関連項目が精講で詳しく解説される他、ポイントもはっきり示してくれる親切さ。問題数は少ないながらもここで知識を補える。

使い方と注意点

「急行ペース」として本書を選択した場合、一問一問が大切だという意識をもって取り組む。
 まずは何も見ずに問題を解こう。ここで5分ほど考えても解法が浮かばなければ精講を見て、もう一度解いてみる。それでもわからなければ解答を読んで何がわからなかったのかを確認し、その後すぐに再度自力で解いてみよう。正解した場合も、正しい解法で解けているかどうか確認する。そこまで終わったら何も見ずにページ下部の演習問題に取り組もう。間違えたりわからなかったりした問題は、印をつけて何回も解き直すこと。
※本書を何周か繰り返したら、黙読での学習も可能だ。まずは例題だけを見て、頭の中で解法の指針を立てた上で精読と解答を読む。こうすると短い時間で本書の総復習ができる。ただし数学において手を動かしながらの思考は非常に重要なので、1・2周目でやってはいけない。

データ

No

21020

科目

数学・セ数学

タイプ

問題集

レベル

2次● 52-78
 セ● 40-100

目安時間

145題×30分

1周突破時間

標75h
 速65h
 遅85h

最低周回数

1

 
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