数学のおすすめ参考書

参考書詳細

参考書詳細・使い方・勉強法

『大学への数学 1対1対応の演習 数学Ⅲ(曲線・複素数編)[新訂版]』(東京出版)

こんな生徒におすすめ

・早慶以上のハイレベル校を目指す全理系生徒

特徴

難関校受験では必ず解くべき

「1対1シリーズ」として絶大な支持を得ている本書。ハイレベル校受験において必ず解いておくべき問題を豊富に揃えている。早慶上智や旧帝大などを目標とする場合のゴールとしても、東大や京大を目標とする場合の通過点としても、最適なレベルである。

記述式問題の参考になる解答

要点を押さえた短すぎず長すぎない解答を掲載しており、記述式問題の対策が可能だ。白黒印刷、教科書口調の一見厳格なレイアウトではあるが、最初に解き方の手順が詳しく載っている他、解答にはヒントも加えられている。白黒でシンプルな分、苦手な箇所をマークしたとき目立ちやすいという長所もある。

要点の整理ページつき

単元の最初に2〜4ページ程度で各項目のポイントがまとめられており、要点の確認ができる。

使い方と注意点

まずは問題だけを見て例題を解く。解き終えたら解法のポイントや解答を確認する。このとき正誤に関わらず、自分の思考やプロセスが正しいものだったか、しっかり読み込んで理解すること。その後ページ下部の演習題に取り掛かる。上記のように、本書の解答は記述式問題の参考にもなるので、記述法についても勉強するのがよい。
 数学Ⅲの曲線・複素数分野の問題に関しては、典型問題からの出題が非常に多いので、本書の例題と解法をひとつひとつしっかりと覚えていくようにしよう

データ

No

21031

科目

数学

タイプ

問題集

レベル

2次● 80-92

目安時間

36項目×45分

1周突破時間

標30h
 速25h
 遅35h

最低周回数

1

 
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