世界史

参考書詳細

参考書詳細・使い方・勉強法

『山川 一問一答世界史』(山川出版社)

こんな生徒におすすめ

・とにかく問題数をこなしたい生徒
・機械的に問題をこなすのが好きな生徒

特徴

必要十分な量の収録用語数

5000語弱の収録用語数を誇り、センター試験から最難関国公立大までの広い範囲で、合格点に達するために必要十分な量の用語数が確保されている。

用語を重要度別に分けてくれている

用語を重要度ごとに基本用語・標準用語・その他の重要語と分けてくれており、自分が目指すレベルに合わせた学習ができる。例えば世界史の学習があまり進んでいなければまずは基本用語を覚える、早慶などの難関私大で高得点を目指す生徒はその他の重要語まで覚えるというような具合である。

使い方と注意点

とにかく何度も繰り返し解くことで知識を徐々に定着させていく。その際にどのレベルの用語まで覚えるかの基準として、この問題集を使うレベルの生徒であれば最低限標準用語までは覚えてほしい。その上で、早慶などの難関私大で高得点を目指す生徒は、その他の重要語まで覚えてほしい。また2次試験で記述問題がある生徒は、右側の用語を見てそれを説明できるようにすることをオ

注意してほしいのはこの問題集は一問一答に特化しているため、「ヒストリカ」を用いて資料や地図などを適宜目で見て補わなければならない点である。世界史学習において図を見ることは非常に重要なので怠らないようにしたい。
さらにもう1つ注意してほしいのは漢字の用語はしっかり書いて確認することである。記述問題がある生徒は、漢字が意外と書けないといったことがよくあるため、日頃から意識して手を動かして学習しておいてほしい。

データ

No

51006

科目

世界史・セ世界史

タイプ

問題集

レベル

2次● 60-82 セ● 60-100

目安時間

16 章×220 分

1周突破時間

標 60h 速 50h 遅 70h

最低周回数

2

 
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