世界史

参考書詳細

参考書詳細・使い方・勉強法

『判る!解ける!書ける! 世界史論述』(河合出版)

こんな生徒におすすめ

・テーマごとに論述に取り組みたい生徒
・2次試験で論述が出題される生徒

特徴

論述の自習に適している

本書は入門編、通史研究編、テーマ史研究編、練習問題の四章構成になっている。この中の入門編で論述問題での点の稼ぎ方を採点者の目から解説してくれているため、実際の入試でどのように点を取ればよいのかが自習でもわかるようになっている。

論述の頻出テーマを押さえている*

本書は論述の頻出テーマを押さえているため、入試でも似たような問題が出る可能性がある。これらをしっかりマスターしておくことで、より合格に近づくだろう。

改訂により使いやすさが大幅に上がった

改訂前は小論述の問題数が少なく、初学者がいきなり取り組むにはハードルが高かったが、改訂により小論述の問題数が増え、使いやすさが大幅に上がった。論述に初めて取り組む生徒で、まずは論述に慣れたいという生徒は練習問題などにある小論述から解いていってもよい。

使い方と注意点

まず入門編を読んで論述の解き方を学ぶ。その後は通史研究編で一般的な論述問題に触れ、その後テーマ史研究編で発展的な論述問題に取り組む。余裕がある生徒は 練習問題を解いて演習量を増やし、入試本番での対応力を磨いていってほしい。学習が進んでも、入門編で学んだことを忘れないように時々入門編に立ち返るとよい。問題を解いた後は①[問題の要求は?]を見て解答に
求められているポイントがずれていないかチェックする。
②[書くべき内容をメモしてみよう]で論述を書く前のメモの取り方や思考過程を理解する。③[理解を深めよう]で問題を解くにあたっての着眼点や論の立て方、書くべき方向性、そのテーマのポイントなどを確認する。以上の点に注意しながら解説を読むといいだろう。

データ

No

51010

科目

世界史

タイプ

問題集

レベル

2次● 82-100

目安時間

85 例題×30 分

1周突破時間

標 40h 速 35h 遅 45h

最低周回数

1

 
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