個別カリキュラム

志望校との差を埋めるための個別カリキュラム

生徒によって現状の学力と志望校合格に必要な学力の差は違う。だから、カリキュラムは一人ひとり完全個別で作ることにこだわっています。アクシブアカデミーに通う生徒は「みんなと同じ授業を受ける」「みんなと同じカリキュラムを進む」ではなく、その生徒にあった効率的な個別カリキュラムに沿って、ゴールまで最短ルートを進んでいきます。

アクシブの個別カリキュラムの特長

現状の学力と志望校に必要な学力の差を埋める、あなただけのカリキュラム

受験勉強のスタート時点、得意・不得意な科目、志望校の配点など一人ひとり違います。それらを全て把握した上でのカリキュラムでないと効率よく志望校の合格点をとることはできません。志望校までの差を埋めるためのあなただけのカリキュラムを作り、最短最速で合格点に達することを目指していきます。

大学受験に特化し、志望校とその受験科目に的を絞ったカリキュラム

大学受験に特化した個別予備校だから、大学受験に精通しています。そのため、全てを高得点をとるという指導よりも、最短最速で「志望校の合格最低点の突破」を目指すことを意識したカリキュラムを作ります。小学生〜高校生までの科目を指導する個別指導塾とは違い、大学受験に精通してどうすれば合格できるのかを追求しているからこそのカリキュラムをご提示します。

過去問の徹底分析から導く効率的なカリキュラム

1つの試験を対策する高校受験と違い大学受験は大学ごとに対策が必要です。その対策をするためには、過去問を徹底的に分析して行く必要があります。過去問や参考書を徹底的に分析し、どの大学ならどの参考書・映像授業が必要なのかを明確にしてカリキュラムを作成しています。過去問分析から導き出されるあなただけのカリキュラムで合格を実現しましょう!

予備校とは全く違うカリキュラム

予備校のカリキュラムは集団授業を受けてその授業についていければ点数が上がるというカリキュラムになっていますが、生徒によってはすごく無駄が多いカリキュラムになっている場合があります。例えば英語長文読解の授業などは英単語や英文法の学習がある程度終わっていないと身に付かないものですが、予備校では4月から長文読解の授業があったりします。生徒一人ひとり状況は違うため、みんなと同じカリキュラムを受けるというのは非効率であり、一人ひとりにカリキュラムがあるべきとアクシブは考えているので、その生徒が必要とするカリキュラムをひとりずつ作成し、最短最速で成績を上げることを意識しています。

新入試制度にも対応するカリキュラム

共通テストに変わり、受験で勉強するべき内容は変わっています。今までの勉強にプラスして、思考力・判断力・表現力を意識していかなければなりません。これらを身に付けるための参考書や映像授業もあり、それらをカリキュラムに組み入れて共通テストの結果を出せるように個別カリキュラムを作成していきます。

時間のない部活生も効率よく勉強できるカリキュラム

部活をしている生徒は勉強時間が少なくなりますので、効率よく勉強を進めるためのカリキュラムが必須です。1日2時間しか勉強できない場合でも、効率よく勉強することで成績を上げることは可能です。勉強時間が少ない生徒には少なくても成果の上がる効率良いカリキュラムを作成します。部活をしていて勉強時間が少ない生徒ほど、高1・高2のうちにどのように進めていくかなどの効率的なカリキュラムが志望校合格の鍵となります。

学校の定期テストにも対応した対策カリキュラム

高1高2生は学校の定期テストの対策も実施します。学校推薦型選抜の指定校制(旧指定校推薦)や公募制(旧公募推薦)などは評定平均が重要です。さらに、近年国公立の推薦入試も増えていることから定期テスト対策を意識する必要性が増しています。定期テストと受験を両睨みしながら、何をすべきかを一人ひとりに合わせたカリキュラムを作成しています。

個別カリキュラムの作成の流れ

生徒の状況を面談、チェックテスト、体験授業など様々な観点でチェックして、正確に診断することで生徒一人ひとりの最も効率的な個別カリキュラムが作成されます。

面談×テスト×体験のトリプルチェックで作成

面談(初回カウンセリング)

模試や定期テストの結果、志望校、受験科目、学校の進捗、参考書の学習状況などを確認します。一番最初に夢・目標、志望校などを明確にすることが最も大切であり、今までの学習が志望校に到達するルートだったのかなどを確認していきます。勉強方法をがらっと変える必要もある生徒が多いため、初回カウンセリングは生徒のことを確実に把握するためみっちりやるケースが多くなります。

診断(レベル判定テスト)

スタートレベルをチェックするためにレベル判定のテストを実施します。自分ではできていると思っている部分もできていない場合や不安だけど実はしっかりできているというケースが多々あります。最初に判定テストを受けて、自分がやるべきスタートレベルを明確にすることで無駄な勉強時間がなくなります!

体験(理解度チェック)

初回カウンセリングやレベル判定テストなどで導いた、スタートレベルが本当に合っているかを体験時の1:1の戦略面談で最終チェックします。また、面談・授業をしながら得意不得意の範囲を分析して、カリキュラムの精度を上げていきます。体験中に学習を進めながらより詳細な学力を把握できるため、スタートレベルのブレをなくし、カリキュラムの精度を高めていくことができます。

個別カリキュラム作成

面談・診断・体験に基づいて、個別カリキュラムを作成していきます。しっかり状況把握をしてから作成するのでズレも少なく最短ルートの個別カリキュラムが作成できます。

パーソナルトレーナーと戦略面談・1:1授業

作成が完了したら個別カリキュラムに沿って戦略面談・1:1授業を実施します。進捗を確認しながら日々チェックテストなどを行い、理解度チェックも行います。理解しながら進めていることができているかを確認していくので学力は確実に伸びていきます。

カリキュラムの随時修正

カリキュラムは終了すれば、随時済マークをつけ進捗を明確にしていきます。また進捗や理解度によって個別カリキュラムを随時修正していきます。進捗が早くても遅くても修正は必要になります。カリキュラムは鮮度が命、修正されないカリキュラムは無意味なものとなってしまうと考えており、日々変更を行っています。