あなただけの受験戦略

あなただけの戦略こそ、志望校への近道

大学受験は志望校によって科目や出題傾向が大きく変わり、一人ひとりの受験戦略が全くことなります。一人ひとりに志望校・併願校の効率的な対策を豊富な知識から徹底的に行うのがアクシブアカデミーの受験戦略です。

アクシブアカデミーの受験戦略とは?

大学入試の特徴

国公立・私立、文系・理系、目標偏差値など大学によって千差万別。大学受験は高校受験と違って科目、レベルなどが全く違う。どの大学を目指すかで全く受験戦略が変わってくる。

生徒の特徴

一人ひとりの進学したい志望校や学力、得意苦手など千差万別。現在の学力、勉強に費やせる時間など一人ひとりによって全く違うため、受験戦略は大きく異なる。

 

共通した指導方針では、多様の大学受験入試と生徒それぞれの学力特性に対応不可能。

 

アクシブアカデミーの出した答え

戦略1:合格点思考

戦略2:合格に導く受験校選定

戦略3:戦略的直前対策

戦略4:Axiv模試

戦略5:推薦・AOの受験戦略

【戦略1】志望校・併願校の合格最低点をいかに突破するかを目指す「合格点思考」

「合格点思考」とは、志望校・併願校の合格最低点をどうやって突破するかを、「得意不得意」と「受験校の配点」を鑑みた対策により、合格最低点を最も効率よく突破し合格するための考え方。

例)大阪大学外国語学部の場合

共通テストと2次試験合わせて5教科8科目で合計650点中50%の325点が英語、数学は2次試験を選択しなければ3.8%の25点配点。共通テストで8割以上取らなければ大阪大学には合格できないと模試などの結果では分析されるため、苦手な数学の点数アップを目指すケースが非常に多い。

しかし、配点を考えれば2次試験の英語をどうやって突破するのが最も大事であるのは一目瞭然である。

このように、志望校によってやるべき勉強内容は大きく変わるがこのように細かく考えておらず、模試の結果だけで判断してしまう受験生が非常に多い。各大学の配点比率を考え最低合格点をどのように突破するかを考えることが大学受験には最も大切な考え方であり、合格するための大事な戦略となる。

【戦略2】生徒一人ひとりを合格に導く「提案型の受験校選定」

大学受験の受験回数は一人当たり少なくてもの5回、推薦なども含めて多ければ10〜15回ぐらい受験します。

大学によって問題傾向・難易度が大きく違っているが、模試偏差値だけを考えて受験してしまうケースが非常に多い。過去問を分析し、傾向を合わせた併願校選びをすることが第一志望校に合格するために最も大切になる。

下記のような生徒の場合は難関大学だけでも受験するべき大学は以下のように違う

受験生A君の場合

・英語(リーディング)と現代文がとにかく得意

・MARCH、関関同立の法学部に進学したい

・最低でも日東駒専、産近甲龍に進学したい

・長文を読むスピードが早い

・古文が苦手

・日本史は普通

【A君にマッチする大学】

古文が出題されない難関大学法学部

・法政大学T日程

・立命館大学共通テスト併用

・京都産業大学2科目型 など

 

英語の配点が高い大学

・関西大学(英語比率44.4%)

・近畿大学高得点重視(英語比率50%) など

【A君にマッチしない大学】

共通テストの英語(リスニング含む)を課す大学

・青山学院大学

・立教大学

 

均等配点の大学

・明治大学

・近畿大学3科目

 

法学部の大学受験とと言っても、出題科目・形式など千差万別です。

苦手科目が出題されない大学がある場合や得意科目の配点比率が高いなどあなたにとって有利な受験方式は多数あります。模試の偏差値だけを考えるのではなく、受験方式に目を向けると合格可能性は必ず上がります。

また、受験校によって出題傾向が異なります。英語だけをとっても長文や会話文しか出題されない大学と英文法や並び替えの独立問題が多く出題される大学など傾向も千差万別です。

これらを受験生のあなたが1人で分析し、対策するのは非常に難しく、時間がかかってしまいます。アクシブアカデミーがあなたの受験校を得意不得意を鑑みて提案していくことで、勉強に集中でき合格率を飛躍的に向上させることができます!

【戦略3】受験校が決まったら「戦略的直前対策」

過去問実施から重点校の決定

合格を確実にするためには、受験校は最低でも5~10年分の過去問対策が必要です。

ただし、全ての受験校の対策を行うことは時間的に無理があります。アクシブアカデミーでは生徒の志望度、出題傾向、得意不得意、配点からあなたに合った大学をピックアップし、重点対策校を決定します。

その重点対策校を秋口からどのように対策していくのかを、戦略的に受験直前まで対策していきます。そうすることで、問題傾向を体で覚え、時間配分や問題の解き方を身に付けられ本番でもいつもと同じような力を出せるようになります。

重点校決定のための過去問実施の流れ

過去問は現時点での志望校までの距離を計るツール。過去問をやりっぱなしではなく、パーソナルトレーナーと一緒に分析し正解しないといけない問題、捨ててもよい問題などを明確にして、そこからの学習計画を調整していくことが大切です。

また、過去問をたくさんやるだけでは成績は上がりません。きちんとした分析とそこから学習計画を導き出すことが最も大切です。アクシブのパーソナルトレーナーがいれば難しい問題分析もきちんと対応可能です!

これらの問題分析をすることで、弱点の補強が明確になり重点校を決めていけます!

重点校決定後の過去問対策

重点校の過去問対策のポイント

・出題傾向の把握と問題への慣れ

・時間配分、問題の解く順番

・捨て問の選別

・重点校の過去問10年分以上

重点校が決まったら、やるべきことは過去問を10年分以上解き問題へ慣れることが最も大切です。重点校を決める前に過去問を実施し、弱点や問題の相性はアクシブと一緒に分析しているので、あとは本番当日に向けて、何度も重点校の過去問を時間を意識して解くことで、問題へ対応していきましょう。

さらに、過去問対策は1人でやるよりもアクシブで実施することで下記のようなプラスがあります!

アクシブアカデミーの過去問対策はここが違う!
自分で過去問を解く場合アクシブアカデミーの過去問対策
勉強法過去問を解いて、解説を読むだけ。過去問の解説が不十分のケースが多く理解できないまま進んでしまう。パーソナルトレーナーと一緒に徹底分析!「この問題ができてないということは、この範囲が抜けている!」と見つけ出し、学習計画に盛り込むため、過去問を最も効率的に活用した勉強法ができる。
戦略できなかった問題をなんとかできるようにがんばる。できなかった理由を徹底分析。「時間が足りないから英語長文を早く読む」など短絡的な考え方にならず、英文法・英文解釈など何が抜けてないかを明確にして本質的な復習を行っていく。
問題の解く順番や解法をネットなどで調べて編み出す。時間がかかるし編み出せない場合も多い。一人ひとりに合わせた解く順番ややり方をパーソナルトレーナーが提案。配点や得意不得意から捨て問も決定しながら、各科目何をどれだけ得点しなければならないかの戦略を提案。

【戦略4】受験生は毎月実施の「Axiv模試」

受験生は毎月Axiv模試を実施していきます。一般的な模試は非常に重要な指標ですが、回数も少なく、結果が出るのが遅いため、毎月定期的に学力が伸びているかの確認を行っていきます。

また、英語などでは単語・文法・解釈など長文を読むために必要な要素ができるようになっているか、忘れていないかを明確にすることで、どの分野や弱いかがわかり、着実に一般的な模試の偏差値アップを実現できます。

また、多くの有名模試は、特定の大学の難易度や問題形式に合わせたものではなく、易しい問題から難しい問題まで満遍なく出題し、学力を測ることを目的としていりため、弱点が見えにくい場合が多くなってしまいます。

Axiv模試により毎月それらを確認することで目標設定もでき、成長も実感できるためアクシブアカデミーではオリジナル模試を実施しています。

【戦略5】現代の受験に必須の「推薦・AOの受験戦略」

近年、私立大学では合格者数の半数以上が学校推薦型選抜(旧指定校推薦や公募推薦など)や総合型選抜(旧AO入試など)などの推薦入試合格者となっています。

昔の受験とは全く違う受験方式になっており、今の時代に合わせた受験戦略は必須です。高1高2生は推薦を見越して、学校の定期テストで点数をとることも大事ですし、国公立大学や難関私大に合格するために秋口に実施される学校推薦型選抜公募制入試(旧公募推薦)を取りにいくなど、推薦も意識した受験戦略が必須となります。

一般受験だけでなく、推薦も含めた受験戦略を考えて、一人ひとりが最高の結果を出すためにアクシブアカデミーは大学受験情報を収集し、成功に導くための提案を実施しています。